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The Nanka Shizuoka Kenjinkai is an organization of Southern Californians with a connection to the Shizuoka Prefecture.
南加静岡県人会は南カリフォルニア在住の静岡県にゆかりのある方の会です。

Background Photo by Yoshimasa Tsuji 

ライブカメラ富士山ビュー
Mt. fuji Live view camera

静岡県人会MOTTO / 活動理由

2020集合写真

「本會ノ目的ハ次ノ如シ ;

一、會員相互ノ親睦

一、福利ノ増進

一、會員ヲシテ不時ノ災害ニ遭遇スル場合ニハ、本會ヨリ相當ノ補助ヲ與フル事」

これは当県人会の前身組織である「駿豆親睦会」発足直後、1907年の会則冒頭部、第二条に書かれている「会の目的」です。 現在でも県人会はこの発足時の精神を受け継ぎ、「互助と親睦」をモットーに活動しています。 さらに今後は母県静岡とのつながりをより深め、例えば県内出身留学生への支援をしたり静岡発ビジネスの対米進出を応援するなど、県人会が静岡県民や静岡県企業のためになる、役に立つ組織でもありたいと考えています。


Message from the President / 会長挨拶

南カリフォルニア静岡県人会は1905年の創立以来、ロサンゼルス周辺に在住の静岡県出身者、その子孫、関係者によって運営されてきた団体です。明治維新直後からの日本人移民史は困難と辛苦に満ちたもので、南カリフォルニアに現存する各種の日系団体はあまねく先人達が相互の扶助と親睦、あるいは不当な差別と闘うために設立され、自発的かつ献身的な努力を積み重ねながら維持運営されてきたものです。

1世紀以上の時が流れ、日米間の社会環境は大きく変化し、特に通信分野における利便性の向上は目覚ましいものがあります。日本のニュース、ふるさとの情報は瞬時に、無料で手に入れられる時代となりました。この観点からすると、「県人会の存在意義が薄れつつある時代」とも言えます。とりわけ若い世代の方々にとって、県人会に入会するメリットは外部からは見つけにくいかもしれません。

しかしながら、当県人会の行事、「新年総会」や「夏季ピクニック」に参加してみて下さい。 生まれたての乳児から人生のベテラン高齢者まで、多くの人々が「静岡」をキーワードに集まり、ふるさとの話に花を咲かせ、ゲームに興じ、会食を共にします。そこにはインターネットで得られる「バーチャル体験」とは趣きを異にした、実際に会員同志がふれあい、静岡方言を交えながら交歓する場所があります。

南カリフォルニアという故郷を遠く離れた土地で、静岡を語り、先人の足跡を残し、未来につなげて行こうと思っています。留学生も駐在員も大歓迎します。どうぞ南加静岡県人会に顔を出してみて下さい。

(第32代会長、蒲原孝郎 / かんばら たかお、静岡市葵区出身、在米35年)


What’s New / 最新のイベント


Event Gallery / イベントギャラリー

History / 年表

1891

The pioneering Shizuoka emigrants to the U.S. were five men from Miho: Eijiro Kawaguchi, Seitaro Endo, Eikichi Nagasawa, Otokichi Kawaguchi, and Kumakichi Fujinami (see “Miho Emigration”)
静岡県から初めて渡米したのは三保村出身の川口栄次郎、遠藤清太郎、長沢栄吉、川口音吉、藤波熊吉。

Here you can add small description about your company history or achiEarliest documented immigrants from Shizuoka in Southern California were Mantaro Inouye from Izu and a man from Kambara known only as “America-san.” Although no records can be found from the early years, the 1938 Zai Bei Shizuoka Kenjin Photo Book included some of the early immigrants: Ototaka Yamaoka 1987; Tokichi Aiso, Morisato Saito, 1900; Tamazo Saito, Kohei Shimano, 1902; Kenpei Watanabe, Sukesaku Ozawa, Masataro Kida, 1903; Miyosaku Uyematsu, Rikizo Miyagishima,1904.
静岡県から南カリフォルニアへ最初に移住した人として、伊豆出身の井上万太郎と蒲原町出身の「アメリカ屋」と呼ばれた男の2人が記録されている。1938年に発刊された「在米静岡県人寫真帖」には、初期の移民が紹介されている。山岡音高(1897年渡米)、相磯藤吉、斉藤盛覚(1900)、斉藤玉蔵、島野好平(1902)、渡辺謙平、小澤助作、木田政太郎(1903)、植松美代作、宮城嶋力蔵(1904)等。evements.

1892
1905

Shizuoka prefecture is loosely divided into three parts: the western area, known as Enshu (former Totomi province); the large central section formerly known as Suruga; and the Izu peninsula area to the east. In 1905, three strawbery growers from the Burbank area got together and organized the Sunzu Shinbokukai (Suruga-Izu Social Club). Founders were Tokichi Aiso, Sintaro Yamashita, and Yataro Goto.
バーバンク周辺で農業に従事していた静岡県人、相磯藤吉、山下信太郎、後藤弥太郎等が中心となり、駿豆親睦会を創立。(駿豆は駿河、伊豆を意味し、県よりも藩への帰属意識がまだ強かったことを示している。)

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南加静岡県人会
Southern California Shizuoka Kenjinkai 
– Los Angeles

協賛企業・団体

Membership / 入会申し込みフォーム

入会方法:フォームに記入し送信してください。後日担当者より連絡いたします。
(年会費は$15です。)

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